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​MARC Interior & Decor co., ltd.

NEWS & EVENTS


金沢店オープンのお知らせ 


2025年3月20日(金)13時


石川県金沢市 クラソ・プレイス香林坊1階に
MARCペルシャ絨毯専門店金沢店がオープンします
この日は、イランの新年「ノウルーズ」——春の始まりを祝う、数千年の歴史を持つお祭りの日です。

偶然ではなく、必然のような気がしています。
金沢店のオープンに向け、準備は決して順調ではありませんでした。思い通りにいかないことの連続で、何度も立ち止まりながら、それでも「この店をオープンしなければ」という想いだけを胸に、ここまで歩んでまいりました。

そしてついに、春の訪れとともに、この日を迎えることができました。
いま、イランでは悲しい出来事が続いています。
MARCはペルシャ絨毯を通じてイランと深く結びついており、現地の方々のことを思うと、胸が痛みます。
亡くなられた方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
そして、美しい歴史と文化を持つイランの地に、一日も早く平和が訪れることを願っています。
だからこそ、私たちはこの店をオープンします。
一枚のペルシャ絨毯に込められた、職人の祈り、イスラム芸術の美しさ、数千年の物語——それを日本の皆様にお届けすることが、MARCにできる精一杯の想いです。
イランから直接買い付けた本物の手織りペルシャ絨毯。
光の中で表情を変え、触れるたびに心が安らぐ——
そんな「一生もの」の絨毯と出会いに、ぜひお越しください。
昨今のイラン情勢により、今後の仕入れに不透明な部分もございます。
本物をお求めの方は、ぜひこの機会に

 ◆ご来場特典◆
1点以上ご購入 かつ 公式LINEお友達追加の方、
先着50名様にマークオリジナルトートバッグをプレゼント!


 石川県金沢市香林坊2−1ー1 クラソ・プレイス香林坊 1階 


 3月20日(金)13時〜

アラジンの魔法の絨毯の世界へ

こんにちは、マーク代表の中川雅理です。 2015年、夫ユソフの故郷インドを初めて訪れた私は、 絨毯商であった夫の実家で、美しいペルシャ絨毯に魅了されました。 旅中、インドで大地震に遭遇し、怖い思いの中で絨毯を眺めていると、 厳しい自然に生きる人々の祈りが感じられ、心が癒されました。

その後、家族で「安心して暮らせる場所」として選んだ富山県に移住。 幼い頃から絨毯を見て育ったユソフの確かな目利きと、 「この美しい絨毯を日本の人に届けたい」という私の想いを胸に、 2024年、富山の地にMARCをオープンしました。

光の中で表情を変え、触れていると心が安らぐMARCのペルシャ絨毯が、 あなたの暮らしに素敵な魔法をかけてくれることを願っています。

MARC Interior & Decor 株式会社 中川雅理 カン・ユソフ

MARC Interior & Decor 株式会社 中川雅理 カン・ユソフ

絨毯のある、暮らし。

一枚のペルシャ絨毯は、暮らしに格調とやすらぎを添えます。緻密に織り込まれた文様は、伝統と芸術が息づく小さな絵画のよう。そこに触れた瞬間、羊毛やシルクのやわらかな質感が、穏やかな時間へと誘います。

  ​

冬は足元をあたため、夏は涼やかに受けとめる自然の素材。年月を重ねるほどに色合いは深みを増し、暮らしの記憶とともに育っていきます。日常にさりげなく上質をもたらす存在として、ペルシャ絨毯は「一生もの」の価値を静かに語りかけてくれるのです。

ペルシャ絨毯と子供たち

数千年の物語を、生活の一部にする

ペルシャ絨毯の起源は、遊牧民が羊毛を使って敷物を作っていた時代に遡り、 紀元前10世紀頃(約3000年前)と推定されています。

ペルシャ絨毯は、熟練した職人の手によって数ヶ月、数年をかけて織られる芸術品です。 一本一本の結び目に込められた技術と情熱が、絨毯の美しさと耐久性を生み出し、 芸術品でありながら、生活用品として、家族の歴史の一部となる価値のあるものです。

物語を織り込んだ文様

物語を織り込んだ文様

ペルシャ絨毯の故郷イランは、はるか昔、ペルシャと呼ばれ、シルクロードの要として多様な文化が交差してきました。 深い信仰心を持つこの地の人々は、美しいモスクや宮殿を築き、 そこに緻密な幾何学文様や色鮮やかなタイル装飾を施しました。 ペルシャ絨毯の文様は、そんな人々の暮らしや信仰、そして豊かな自然から着想を得ています。

​モスクの天井を飾るドームやアーチの曲線、色鮮やかなタイルが織りなすパターンは、 絨毯の中央を飾るメダリオンや縁のデザインに。 色鮮やかなタイルのパターンは、絨毯全体に広がる繰り返し文様として活かされています。

また、厳しい砂漠の暮らしの中で、人々が憧れる「楽園」の象徴として、 花や糸杉、生命の樹などが緻密に描かれ、絨毯の中に永遠の庭園を創り出しました。 一枚のペルシャ絨毯には、イランの歴史、文化、そして人々の深い祈りが 糸で紡がれた物語のように込められています。

絨毯の買い付け

本物だけを 現地から

手織りのペルシャ絨毯の多くは、職人や工房によって一つひとつ個性の違う「一点もの」です。買い付けの際には、イラン各地の工房や市場を巡り、職人たちと直接対話をしながら、品質・デザイン・希少性を兼ね備えた絨毯を選び抜いています。

また、中間業者を介さず現地の工房から直接仕入れることで、適正な価格での販売を可能にしています。

新品はもちろん、ヴィンテージ(20~50年)、オールド(50~80年)、アンティーク(100年以上)など幅広く取り揃えており、常時数千点の在庫は北陸最大級の品揃えと自負しています。

ペルシャ絨毯の種類

ペルシャ絨毯について

シルク絨毯

シルク絨毯

ペルシャ絨毯の最高峰。シルク独特の滑らかな質感、光を受けて光沢の変化する様は比類のない美しさです。柄が細やかで装飾性が高く、壁掛けとしても人気があります。

シルク+ウール絨毯

シルク+ウール絨毯

ウールを主体に部分的にシルクの光沢を加えたものや、シルクを主体に下地にウールを用いて耐久性を高めたものなどがあります。

ウール絨毯

ウール絨毯

耐久性があり、柔らかい踏み心地。都市部の工房では洗練されたデザインを、地方の工房では即興で織られる個性的な作品を楽しめます。

ギャッベ(ウール)

ギャッベ(ウール)

Gabbeは、ペルシャ語で「粗い」や「ざっくりした」を意味し、イランの遊牧民が作る天然羊毛を使用した手織りのラグ・絨毯を指します。染料には天然の植物成分が用いられ、動物や木などの素朴な絵柄が特徴です。

あなただけの一枚を

「お部屋の雰囲気を一新したい」 「長年愛せる本物の品質を」とお考えのあなたへ。 上質なペルシャ絨毯は、まさに一生ものの財産です。 お部屋に合わせた最適なサイズ、お手持ちの家具との調和を考慮した色選びは、 空間全体の印象を格上げします。

触れてみればわかる、羊毛のふわふわとした肌触りや、しっかりと足を受け止める確かな踏み心地。 写真だけでは決して伝わらない、本物の絨毯だけが持つ魅力です。
ぜひ一度、当店で上質な絨毯の風合いをご体験ください。

ペルシャ絨毯なし+室内風景
青のペルシャ絨毯+室内風景
赤のペルシャ絨毯+室内風景
青のペルシャ絨毯+室内風景

​アクセス

MARC Interior & Decor  株式会社

​〒930-0062 
富山県富山市西町4-11 
Tel:076-413-6921 
info@marc.co.jp
営業時間:11:00 - 18:00 
定休日:水・木

富山市西町のペルシャ絨毯セレクトショップMARCは、
大和デパートの並び、富山ガラス美術館の向かいにあります。

駐車場のご案内​

ショールームのすぐ隣にコインパーキングがございます。
周辺にも複数の駐車場がございますので、お客様のご都合に合わせてご利用ください。

ショップ外観

お問い合わせ

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